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ロゴ制作に必要な料金や費用、相場について

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1.ロゴ制作の料金や費用はいくらぐらい?

ロゴを作りたいと考えている方にとって、制作料金は最初に気になるところだと思います。少し前までは「ロゴを作るにはウン百万円かかる」といった話が流れることもありました。しかし近年はクラウドソーシングやスキルマーケットなどの登場によりロゴ制作の相場はかなり変わり、ロゴ作りが身近になってきたように思います。現在の相場は数千円~数百万円というピンキリな状況で、相場らしい相場もなくなりつつあります。
さらに最近では、Web上にて自分で作るタイプのロゴ作成サービスや、AIを用いたロゴ作成サービスなど、セルフもしくは半自動でロゴが作れるサービスも出てきており、ロゴ作りの環境が大きく変わりつつある状況だといえるでしょう。

2.なぜ高かったり安かったりするのか

ではなぜ金額にそれほどの差が出てしまうのでしょうか。様々な理由がありますが、分かりやすくまとめると以下の4つがその要因として挙げられます。

①デザイナーの著名度

これはお客様もご想像されていると思いますが、著名なデザイナーほど高い、というのはその通りです。著名なデザイナーの中には有名な企業や商品のロゴに携わり、書籍を出版し、社会貢献までされている方もいます。そういったバックグラウンドから、「依頼すれば間違いないものが出来る」という安心感・信頼感が金額につながっているものと考えられます。

②仕上がりのクオリティに対する自信

見栄えの良さ、既視感のないデザイン、意味やメッセージが込められた独自性など、評価項目は多岐に渡りますが、作るロゴのクオリティに対してどれくらい自信があるか、というのが金額につながっていると思われます。制作実績を見せているところほどクオリティには自信があり、そのクオリティに達するためにはそれなりの時間の労力もかかる、という考え方に基づいて金額が決めれていると考えられます。

③成果品の種類や量

ロゴ制作といっても、作ったロゴの画像だけが納品されるのではなく、制作者によって何を成果品とするかは様々です。制作したロゴを、使用方法に応じたデータ形式で渡すだけというところもあれば、コンセプトやデザインの説明などを整理したシートを付けるところ、さらにはロゴの使い方を示した「レギュレーション」と呼ばれる使用ガイドラインのようなものを作るところもあります。また、少しデザインの領域を越えますが、CI(Corporate Identity)やVI(Visual Identity)と呼ばれるブランド戦略からはじめるようなロゴ制作のやり方もあります。このように納める成果品の種類や量によって金額が変わってくることも覚えておきましょう。

④制作プロセス

ロゴが出来るまでどういう過程を経るかによっても金額が変わってきます。おそらく一番簡素なのは、簡単なヒアリングシートのようなものでお客様の要望を聞き、それに沿って案を作成、修正回数は○回まで、といったものだと思います。しかしそれでは良いロゴが出来るかどうかは担保されていないため、制作者によってはもっと充実したプロセスを基本とし、それを事前にお客様に知ってもらえるようにしている例も見られます。例えばヒアリングはシートへの書き込みではなく、直接対話によるヒアリングを行うようにしているとか、一度素案やラフ案を提示し、それを見て議論しながら少しづつ希望の形を見つけていくようにしているなど、お客様とのやり取りの方法や数をどれだけ充実させているかによっています。

3.ロゴ制作の見積もりに対するデザイナーの考え方

金額を左右するのは上記4つの要因であるとして、では最終的に見積もりとして出てきた金額の根拠は一体何なのでしょう?ロゴ制作を含むグラフィックデザインの見積もりでは、大抵の場合内訳がさほど多くなく、金額の根拠となる単価も「一式」でまとめられています。なぜならデザインはあくまでサービス業であるため、仕入れや必要経費もほとんどなく、人にかかるお金のみが見積もりの金額となっているからです。代理店や制作会社が個人へ外注する時は、時給や日給で契約することもあります。ですので根拠らしい根拠ではありませんが、しいて言えば、デザイナーがその案件に対して想定した制作に必要な時間と、案件に対する難易度に応じて定めた労働単価が根拠だと言えるでしょう。

ではデザイナーは「この仕事は○○万円の仕事だから△△時間しか働かない」と考えているかというと、そんなことはありません。なぜならそれで質の低い成果を出してしまったら、評判を落とし、仕事が次に繋がらなくなるからです。synchlogoの所属デザイナーのように、経験を積み重ねたデザイナーは案件に対してどれくらいの時間がかかるか的確に想像ができるものです。ベストな結果を出すにはどれくらい時間がかかりそうで、お客様の希望予算はどの程度で、世の中の相場なども含めて総合的に考え、算出したものが見積もりの金額なのです。

4.料金と質で選ぶロゴ制作の依頼先

そうすると、払った金額が少なければ少ないほど出来上がるロゴの質は低いものになりそうですが、本当にそうなのでしょうか?一概にそうとも言い切れない、という意見もあると思います。しかしsynchlogoでは、安過ぎる金額で作ったロゴの質はあまり高くないと考えています。なぜなら2で解説した①~④に対して真摯に向き合っていれば、それほど安く請け負うことはできないはずだからです。費用を安く抑えれば抑えるほど、出てくる成果の質に対してリスクを背負わなければならないのは、ロゴやデザインに限った話ではなく、社会通念的なことではないでしょうか。

そうすると制作料金とデザインの質を天秤にかけなければならなくなり、制作の依頼先や方法で悩まれる方もいらっしゃると思います。昔とは違い、現在はロゴの制作方法が色々あります。依頼する相手も数ある中から選ぶことができますし、作り方も様々で、選択肢が多すぎて決めるのも一苦労です。

そこでここでは、「こういう風に作りたい方には、こういう依頼先が合っている」という形で以下整理してみました。

A : とにかく安く作りたいという方(クラウドソーシング・スキルマーケット)

起業や開店するタイミングは、何かと物入りでお金がかかるものです。ですので費用を抑えられるところはできるだけ抑えたいというのが正直なところではないでしょうか。

そこでロゴも安く作りたいという方には、まずクラウドソーシングをお勧めします。クラウドソーシングは、発注者が「コンペ方式」か「プロジェクト方式」のどちらかで制作依頼の登録をし、登録しているデザイナーが依頼内容に沿って提案するというものです。コンペ方式は、賞金を報酬として設定し、登録デザイナーから提案された中から「デザイン案を決定する」方式で、金額は発注者が決められます。プロジェクト方式は、登録された制作依頼の内容を見たデザイナーが自己アピールと見積もり提案を行い、それを発注者が見て「制作者を決定する」方式です。いずれの方式も登録デザイナー同士を競わせる競争原理を利用していることが特徴です。

次にお勧めしたいのがスキルマーケットです。提供するスキルの内容ごとに登録デザイナーが出店しており、発注者はその中から店を探す、というオンラインショップのようなものです。サイトの中ではページがスキルごとに分類されており、同じスキルを提供しているデザイナーが並列で表示されるため、クラウドソーシング同様登録デザイナー同士の競争原理を利用して、制作金額が安くなるような仕組みとなっています。

いずれのサービスも安く作ることができ、またデザイン案や制作者を選びやすいのがメリットですが、最大のデメリットは登録しているデザイナーの質が玉石混交であるということです。多くの登録デザイナーは経験が浅く、仕事獲得の場、経験の場として登録しています。ですので、洗練されたデザインが確実に出てくるとは言い難く、また登録デザイナーの数も膨大なため、その中から一握りであるプロのデザイナーを見つけるのも至難の業でしょう。

B : とにかくデザインの質にこだわりたいという方(制作会社・デザイン事務所)

ロゴは会社やお店の顔となるものなのでで、とにかく質の良いデザインを手に入れたいと考える方もたくさんいると思います。

そんな方は制作会社やデザイン事務所に依頼するとよいでしょう。もちろん個人ではなく組織であるからと言って、全ての会社や事務所が素晴らしいデザインを提供してくれる訳ではありません。ではどうやって探せばよいかというと、デザイン関係の賞を受賞している、著名なロゴの制作実績があるなど、それまでの経歴で探すことをお勧めします。デザインは好みの問題なので、発注者好みのデザイン案を作ってくれるかどうかで見つけるのはなかなか難しいと思います。しかし、そういった経歴を持っている組織は、幅広いデザインバリエーションが提案できる可能性が高いでしょう。

しかしネックなのは制作費用です。制作会社やデザイン事務所への依頼はやはり高く、クラウドソーシングやスキルマーケットが数万円であるのに対し、数十万円~数百万円となることが多いです。作ったロゴを最大限に活用し、必ず長く使うという自信がある場合でないと、なかなか依頼するのを足踏みしてしまうかもしれません。しかしネックなのは制作費用です。制作会社やデザイン事務所への依頼はやはり高く、クラウドソーシングやスキルマーケットが数万円であるのに対し、数十万円~数百万円となることが多いです。作ったロゴを最大限に活用し、必ず長く使うという自信がある場合でないと、なかなか依頼するのを足踏みしてしまうかもしれません。

C : 費用とデザインの質のバランスで決めたいという方(ロゴ制作専門サービス)

デザインの質もそれなりに高く、費用もそこそこというバランスの取れた依頼の方法としては、当サービスも含む、ロゴ制作専門サービスというものを利用するとよいでしょう。

サービスには、審査を通過した個人のデザイナーが複数所属しています。審査基準はサービスによって異なりますが、参考までにsynchlogoでの基準を紹介すると、独自のデザインテストの他、「大企業もしくは公的機関のロゴ制作実績を有していること」を必須としています。彼らの多くは下請け・孫請けとして大手広告代理店から外注された仕事を中心に活動しており、著名なロゴを制作していても代理店との契約上、自分の制作実績として公開できないものをたくさん有している隠れた実力者ばかりなのです。

制作費用は数万円~10数万円程度が多く、提案の数によって金額が異なる場合が多いです。提案方式は、コンペのように複数の所属デザイナーから案を募るやり方と、依頼内容に応じて所属するデザイナーの中から担当を選ぶやり方に分かれます。ちなみに「専任担当制」を採用しているsynchlogoは後者のやり方になります。

以上の3つの依頼先について、デザインの質、制作費用、対応力、依頼する気軽さ・手軽さの4つの観点で比較した表が下記になります。

A-1
クラウドソーシング
A-2
スキルマーケット
B
制作会社
デザイン事務所
C
ロゴ制作専門サービス
(synchlogoも該当)
デザインの質
デザイナーの質が玉石混交

デザイナーの質が玉石混交

受賞歴など経歴次第で期待大

所属審査により担保
制作費用
競争原理により安くなる

競争原理により安くなる

慣習的に高い

Aより少し高いくらい
対応力
費用が安すぎるためあまり期待できない

費用が安すぎるためあまり期待できない

きちんとした対応が行われる

きちんとした対応が行われる
依頼する気軽さ・手軽さ
登録や依頼文章など準備が必要

登録デザイナーの数が多すぎるため比較検討が大変

敷居の高さを感じる

競合もさほど多くなく準備も特に必要ない

5.synchlogoのロゴ制作費の考え方

料金に対するsynchlogoの姿勢

synchlogoは「気軽に、手軽にロゴを手に入れて頂けるように」をコンセプトとしているため、料金もお手頃になるように努めております。4で解説したように、過去の経験や相場に基づいた料金設定をしてはいるものの、それでも他社、類似サービスの中では比較的リーズナブルになっているのではないでしょうか。そして料金はリーズナブルでも、「必ず良いロゴを提供する」ことはコンセプト以前の大前提ですので、デザインの質についてもご安心ください。過去の制作実績をご覧頂くと、そのことはご理解頂けるのではないかと思います。

無料提案をしないのは、「真摯にデザインすること」をお客さまとお約束するため

「初回提案は無料」や「デザインが気に入らなかったら無料でOK」という無料提案を謳ったロゴ制作サービスが多くあると思います。たしかにお客様の気に入るデザインが必ず出てくるという保証はどこにもない訳ですから、この無料提案方式はとても魅力的だと思います。

ですがsynchlogoはそれを採用していません。

無料提案サービスに在籍するデザイナーは、「採用してもらえなかったら収入は0円」というプレッシャーをやる気に変えて取り組んでいると思われます。しかし数をこなすようになり、慣れが生じてくると、「下手な鉄砲も数撃てば当たる」という思考に変わってくるものです。流れ作業のようにデザインし、1つ1つの案件が大切にできなくなると、デザインの質が下がってしまうのは容易に想像できると思います。

synchlogoは、あえて無料提案を行わないことが、真摯に取り組むお約束になると考えております。
そしてロゴは、デザイナーがひとりで作るものではなく、お客様と共に作るものとも考えています。

同じ着地点を共に目指す訳ですから、OKならお金を頂く、NGなら無料という考え方自体がナンセンスなのではないでしょうか。 正解のデザインは、一緒に作ってこそ見つかるものだと考えています。

[高品質×安心の対応力×低価格]への挑戦

私たちが目指しているのは、[高品質×安心の対応力×低価格]のロゴ制作専門サービスです。

まずデザインの質や対応力についてですが、6でも紹介した通り、synchlogoに所属するための審査では「大企業もしくは公的機関のロゴ制作実績を有していること」を必須条件としているため、高品質のデザイン、対応力はご安心頂ければと思います。

そして、そのデザイナーが初回打ち合わせから制作、納品、アフターフォローまで全てを専任で行い、極力他の人間の手間がかからないようにすることで、不要な人件費を徹底的に削減てております。さらに他社・類似サービスではオプション料金として追加されることが多い、「完成したロゴの著作権譲渡」「オリジナルデータ(aiファイル)のお渡し」「デザイン説明書作成」なども、実際はさほど実働時間がかかるものではないためsynchlogoでは全て無料といたしました。またレギュレーション(使用ガイドライン)については、策定してしまうとむしろ自由にロゴが使えなくなる“縛り”となるおそれもあるため、synchlogoでは通常の納品物からは省き、お客様からご希望があった時のみ別料金で追加できる仕組みとしております。

これによって、2で解説した金額の差異につながる4つの要因のうち、「③成果品の種類や量」を必要最小限に絞る代わりに、「④制作プロセス」を充実させることができるようにしました。特に、料金プランにある「プレミアムプラン(12案プラン)」など多数の素案を作るプランでは、デザイナーが試行錯誤した過程を余すところなくご覧頂くことができるようになっています。アイデアを出し尽くしてこそ、お客様の求めているイメージにぴったりのデザインが見つけれられると考えております。

いかがでしたでしょうか。
ロゴ作りをご検討中の皆様の参考になれば幸いです。

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