“こだわりのロゴ”を制作依頼するなら「synchlogo(シンクロゴ)」
FLOW
synchlogoでは、お客様にご納得いただけるロゴが確実に提供できるよう、下記の5ステップで制作を進めています。特に、「STEP①:お打合わせ」ではペンタブを用いたイメージの把握・共有を行い、「STEP②:基本設計」ではラフスケッチによる方向性の共有を行うことによって、お客様が目指すデザインとのズレを最小限にできるよう努めております。
01
Web会議ツールを使って、オンライン打ち合わせを行います(顔出しについては任意)。
企業ロゴの場合は御社の事業内容、サービスロゴの場合はサービス内容など、作成するロゴの対象について詳細をお伺いします。
ロゴを作る上でこだわりたいポイントをお伺いします。特にない場合でも、当サービスデザイナーとの対話の中で、お客様も気付いていない、隠れたこだわりが見つかるかもしれません。
上記の確認を通じて、誰に、どんな印象・イメージを感じてもらえるロゴにするか、大まかなデザインの方向性やコンセプトを見つけていきます。
ペンタブを準備しておりますので、その場でのスケッチを画面共有することによって、言葉では伝えづらいイメージに関する内容も、正確に把握・共有できるようにしております。
02
いきなり提案ロゴを作るのではなく、まずはラフスケッチにてデザインの可能性を徹底的に追求します。お打ち合わせ内容を踏まえ、様々な切り口・角度からデザインの方向性を検討します。
ただ要望を聞いただけのデザイン、デザイナーがやりたいことだけを形にするデザインは行いません。「だからこのデザインになりました」と説明のできる、“成り立ちが分かるデザイン”を、スケッチを行いながら生み出していきます。
作成したラフスケッチは、次のステップへ進む前にご覧頂くこともできます。スケッチの中から気に入ったデザインを1点~複数点お選び頂くと、それをSTEP③で作図し、提案書へとまとめていきます。
03
ラフスケッチの中からデザイナーが厳選した、あるいはお客様にお選び頂いたデザインをもとに作図(清書)を行い、そのデザインの成り立ちやポイントをまとめた文章と共に、提案書へとまとめていきます。
作図では、形のバランスやディテール、色などを検討しながら、デザインを詳細に詰めてまいります。
提案書の作成では、ラフスケッチと共に書いたメモを頼りに、そのデザイン案の成り立ちがお客様ご自身でも説明できるように文章化していきます。
作成する案の数はお客様に決めて頂くことが可能です(1案~10案)。なお、ラフスケッチをご覧頂いた後に提案数を決めて頂いても構いません。
04
ご提案したロゴの中から1案をお選び頂き、修正・調整を行います。なお、修正・調整に関するお打ち合わせおよび作業は何度でも承ります(料金も変わりません)。
05
ロゴが完成しましたら、納品データおよびデザイン説明書を成果品として作成いたします。
納品データに含まれるファイル形式については下記「納品物について」をご参照ください。
デザイン説明書は、提案書に記載した内容のほか、使用したカラーの数値(CMYK・RGB)を明記し、「著作権譲渡証書」も添付いたします。
納品したデータの取り扱い方法が分からない、データを紛失してしまった・・・など、納品・お支払い後のお困りごとについてもお気軽にご相談ください。
また、名刺やパンフレットといった各種印刷物、看板やホームページなど、お作りしたロゴを使った様々なツールのデザイン・制作についても承っております。
・aiファイル
ロゴをデザインするために使用する「Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)」というソフトによって作成されたデータです。印刷物等でロゴを使う際はほぼ必ずこのデータが必要となります。
また、以下のファイル(jpgファイル、pngファイル)をはじめ、全てのロゴデータを作成するための大本のデータとなりますので大切に保管ください。
・jpgファイル
汎用的に使える画像データです。
WordやExcel、PowerPointなどに貼り付けたり、ホームページに使ったりするものになります。
・pngファイル
着色されてない余白の部分(背景)の色を透過するように作られた画像です。
ホームページで使うことがあります。
・デザイン説明書(pdfデータ)
作成したロゴのデザイン説明、カラーの数値(CMYK・RGB)を明記したものになります。 ※ また「著作権譲渡証書」もお付けいたします。
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